今回のご相談は、ご実家の外壁・屋根塗装のお見積りで、チラシをご覧いただいたことがきっかけでした。築36年の2階建てで、今回が3回目の塗り替えということもあり、これまで大切に守られてきたお住まいを、これから先も安心して維持していけるような工事を意識しています。現地では外壁にチョーキングの症状も見られ、表面の防水性が落ち始めているサインが出ていたため、塗り替えの時期としてもちょうどよいタイミングでした。外壁はアイボリー系のフッ素塗料で仕上げ、やわらかさと清潔感のある外観へと整えています。屋根には遮熱塗料を使用し、見た目をきれいにするだけでなく機能面にも配慮した仕様です。塗装後は建物全体が明るくなり、以前よりもすっきりとした印象に変わりました。ご実家ならではの思い出や雰囲気を大切にしながら、きちんと手を入れて長く住み継いでいける状態へ整えられた工事だったと思います。